ママが作る世界に一冊の家族絵本 温かな笑顔と涙に溢れました

7/4(木)名古屋で、「ママが作る世界に一冊の家族絵本」が開催されました。

イベントの中で、私は、絵本作りの1パートを担当させてもらいました。

Being upリーダー5人で担当を分け、一つずつの工程を説明させていただきました。

絵本作りをしている参加者のみなさんが、笑顔や優しい表情でいらっしゃって、私自身もとても温かな気持ちになりました。

家族の想い出の写真を見ているだけで、色んなことが思い出されますよね。

家族として歩んできた道のりを味わうように、作業をされていましたよ。

そして、絵本作りの過程の中で行われた劇で、私はひかるくんという少年の役をさせていただきました。

ほんの3分ほどの劇なのですが、いやあ、緊張しました。

本番では、練習以上に迫真の演技になりましたね。

お母さんと子どもの心のすれ違い。

本当は分かり合いたい二人の気持ち。

そんなありふれた日常を切り取って、劇としてお送りしました。

今後、もう少し長い劇をお届けできるようにと「Being up劇団」考えておりますが、何かを作り上げるって大変ですね。

でも、チャレンジしますよ。

 

そして、絵本を作り終わった後は、参加者のみなさまで、絵本を作った感想、感じたことなど、たくさんシェアしていただきました。

家族絵本なので、もちろんお子様だけでなく、ご主人、ご家族の一員である猫ちゃんやワンちゃんのお話も。

たくさんの涙と笑顔に溢れて、みなさん終わったときは、とても良い笑顔でした。

準備を含めて、Being upリーダーたちそれぞれの才能、可能性の種がとても生かされていました。

 

仲間と共に、何かを作り上げること、本当に良い経験になりました。

昨年のイベントは、カメラマンとして関わらせてもらいましたが、今回は、カメラマン+担当もあり、色々と緊張感との闘いでした。

Being up協会の代表である澤田有心子さんの「ひみつのゆみこちゃん」も登場して、笑いも起こり、和やかな雰囲気にもなりました。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 

 

さて、先日、親子絵本を6月に岐阜で開催しましたが、「ママがつくる家族絵本」も夏休みに岐阜で開催しますよ。

「お子様がまだ小さくて、一緒に絵本を作るのは難しい」

「お子様が、一緒に参加してくれるお歳頃ではない」

「自分一人でどっぷり家族に向き合いたい」

そんな方は、ぜひご参加ください。

8月19日(月)
12時~13時50分
ぎふメディアコスモス つながるスタジオ

さらなる詳細は、またお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

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